2015年4月25日土曜日

【将棋】 お酒を飲んだ帰りに思ったことをたらたらと…その1



プロ棋士の名鑑って初めて見たかも。野球選手名鑑とかは何回かあるような気もするけれど。
藤井さんの説明には、やっぱり”ファンタ”の部分が記載されていましたが…w
そこが愛される理由の一つでもあるから、残っててもいいのかもしれないけれど
それって実際のところ「数手後にぱっくり飛車を取られる所に飛車を打った」って話だしょ?
そーんなにプロ棋士なら簡単に読んで「普通は打たない」ことなんだろうかねぇ?
まぁ軽いポカの一つなんだろうけれど、ハッシーもNHK杯決勝をかけての勝負で二歩してるでしょ…
その対局の他にもわかりやすいファンタはあったんかねぇ?
藤井さんの棋譜は大体追ってるけれど(中継されてるのは特に)、
序盤で研究が上手く行かなくて劣勢になってることは多々あるけれど(そう感じる)
基本的には、突飛な(受けの妙手とか羽生マジックみたいな)ことはしないけれど
基本的な手筋の範囲で(王道的な)、受けとか終盤って結構強い部類の人だと思ってる
少し前の王位挑戦かけた渡辺戦?とかでも終盤、渡辺さんに間違えさせるぐらいの感じだったし。
手番だけど、相手の囲いを簡単に崩せないような感じの時に時間に余裕がないと
あーだこーだ考えて「ええいままよ」と思考巡らせた中の候補で打った手が、あまり良くない
って感じの時もあるけれども(笑)(もちろんそう感じるという意味で)
ガジガジ流の攻めを最近見てないから、たまには見たいものだ。
今年はぷちブレイクでもしてほしいなー。
去年はとんとんぐらいだったしょ。
B2では無類の力を誇る藤井さん(?w)今年も是非B2突破を目指して!(笑)
そいや今朝(昨日)ふと思ったんだけど
羽生(名人)さんが名人戦を経て奪取されてA級で戦い、名人戦に出て名人奪取する
このルーティンwをすると、対局数、勝数を大分増やせるのではないかと
もちろん羽生さんに限る(笑)
ここ数年?、羽生さん、森内さんに名人取られても、A級で全勝もしくは1敗程度しかしてないような?
変な話、A級にいる人達なら1戦1戦は似たような棋力なのかもしれないけれど(?「なぜ羽生さんだけが強いのか」参照してくれw)
10局とか複数局で見ると、(もちろん対局実績数から見ても)
羽生さんは将棋界じゃ別格の存在(今の年齢になって、ちらほら負けるような感じもするけれど、それでも年度勝率とか勝ち数見ても…)
深浦さんや屋敷さん?みたいなにA級B級うろうろする実力の人もいれば
藤井さんはB2とB1うろうろ?みたいな人もいる
いま大体A級にいる人って、A級常連っていう力を持ってるのは数人、
A級になんとかしがみつく人っていう感じの人もいるし、という言い方をして
羽生さんは名人もしくは名人挑戦の常連という感じでA級の中でも際立つ力があって
10局?9局?対戦しても当たり前のように8~9割勝つ
名人は挑戦を受けて7番勝負?だから最大で7局やって(4勝)だけど
A級から挑戦する人は7局(4勝)に+A級の分があるから…w細かい算数はおいといて
まぁ他のタイトルも近いものが在ると思うけれど、
挑戦者に躍り出て、やっぱりダメだーっていう常連さんよりは
タイトル取ったけれどすぐ奪取されたーっていう常連の方が対局数、勝ち数(負け数も?)
は増えていくだろうね
「加藤一二三さんの、負け数が多いってのはたくさんトーナメントとかで勝ってるからだよ」
って書いてあって、若干疑問だったんだけど
負け数が増えるのって、そうじゃなくて、
「タイトル奪取、タイトル剥奪、もしくはタイトル戦挑戦が多いから」って方が算数的にはあってる気がする。
あと、王位戦だとリーグ入りすること、順位戦だと名人とか絡むこと、っていうのもあるかもだけど
C級~B2級ぐらいまでの人数の多い所でやることとかもそうだったりする?(^_^;)
そいやA級に在籍して羽生世代の方々?の通算勝率とか負け数?って大体同じぐらいなんですよー
ってなんかに書いてあったけど、
加藤一二三さんの(対局数も)勝ち数と負け数の、多さと比率って結構特殊だよね
やっぱり順位戦自体で息長くいることがその対局実績を作っている感じがしますね。