2013年5月11日土曜日

アベノミクスと日本

【アベノミクスと日本】




安倍政権になり、抜本的な改革、3本の矢。通称「アベノミクス」
それに日銀による「異次元の改革」

それにより目に見えて変わってきたのが「円安」
いつ行くか?年内か?と言われていた100円台をここ数日で突破した

これは、リーマンショック、サブプライムローン、東日本大震災、
ギリシャ危機またギリシャ危機によるユーロへの波及などで
世界的に経済が打撃を受けている
そして日本も、それらの影響もあり、元よりデフレ、不況ではあるが
日経平均は一時8000円を割り、日経平均は6000円になるという書籍も出たり…
そして円高ドル安、一時75円ほどになっていた

この75円の円高だったのが、2013年5月 101円台に回復した、というのが
わかりやすい変化
(回復したというのは、少し前の米ドルのイメージが120円だったのを覚えてるだろうか?
その頃に近くなってきた、という程度の意味)
日経平均株価も、14000円突破となった。
この日経平均株価やドル円の価格は毎日ニュースでも見るから、
高校生ぐらいにも分かりやすい一つの指標である。
今では小学生でもそういう教育があるらしいが…(笑)

長文を書くと話が脱線しがちなので、この記事書こうと思ったきっかけ、
この記事で言いたいことは

良いのか悪いのか定かではないが、
「急激に円高」になり主に輸出産業の大手企業がダメージを受け
中小零細企業が軒並み、このままではマズイ状況に追い込まれていたのを
その対策として「円安」に導いたこと
日経平均株価も長らく低迷、緩やかに下落していたのを一時回復した
(今後もっと回復するのか、上昇トレンドなのか解らないが)

日本は経済だけでなく政治や教育、など色々問題を負っているが、
「円安水準に回復」「日経平均株価の回復」など
取り分け、問題視されていた円高、
経済の一つの指標である日経平均株価の低迷状態を回復

鬼が出るか蛇が出るかは解らないが…(一応良い方向だとは思う)
(低迷)局面を動かせる力が、日本にはまだあるんだ
ということがわかり、
そしてそれを実行した安倍政権は評価すべきなのではないかな、と感じた。

円高になってたときも、〇円なっても大丈夫って書籍でたりしてたし
こんだけ円安になっても、円安になったから儲かるってもんじゃないって企業もあったりするけど
日本は輸出産業大国だし、円安のがどちらかというと良いんだよね

多分、今回、民主から自民党に政権交代したのもあるし
円高になって、このままじゃ倒産ラッシュになるって危うんだから
円安にしないとって考えたのかね(そんな簡単な考えではないかもだけど)
まぁこれまでも、通貨介入とかして一時的には若干回復したりはしてたから
円高はまずいって思ってはいたんだと

円高がトリガーだったんだと思う
リーマンショック以降のこともあるけど
バブルが弾けて以降ずーっと長らく不況が続いていて
もうデフレスパイラル状態でいるのが日本なのかねぇって思わざるをえないぐらい
不景気だったのをそんなにしっかり改善しようとしなかったわけでしょ
今回は物価上昇+2%とかそういうのもかかげているし

なんで、今動いたんかなー?っていうのと、
動かせる気持ちと、その力あったんだー日本の政府+日銀ってちょっと感心した

やっぱあれかね
いつ動くのか?
今でしょ! って奴ですか(笑)