2014年10月12日日曜日

【将棋】歩の突き捨て@将棋ウォーズ


将棋ウォーズ、今日の対戦
http://shogiwars.heroz.jp:3002/games/huribisya-mayoudubian-20141011_201301?tw=1
47手目辺から〜。
で、ちょっとプロっぽい手(笑)が指せたので
ちょっと嬉しい。
相手の方もちゃんと相手してくれていたので良かった。
自分的には特にですが、負けたとしても、いい将棋が指せた時は充実感があります
とはいえ、戦績が棋力にあわない気がするので、どっかではソフト指ししてるのかなぁ…

ここ半年…1年かな?のテーマは
「考えて指す」
序盤でも1手1手意味を考えつつ指すように心がけてます
今書いてて思ったけど、対戦相手の手も意味を考えて指せたらもっと良いのかも。

例えばだけど、戦型を決めるにしても
(最近は、もう定跡型はあまりしない事が多い)
相矢倉(は将棋ウォーズではなりにくいけれど)とかは好きじゃない
というのも、矢倉囲いというのは上部に強い囲いなわけじゃないですか
それに対して、飛車が相手の強い部分を攻めるような位置にいるのって
なんか不毛な気がします。玉頭攻めの勉強を一度したいところではあるけれど。

どちらかというと、飛車が向かい合ってる方が意味がある。
そこを上手く突破すれば、有利になるという感じで。
守るときも、できるだけ、相手が攻めてきている所を固める感じ。
玉はもちろん攻めてきている方から遠ざかるように囲う。

棒銀をしてきそうな場合は、大体捌き方心得てるから
四間飛車にして攻めさせてカウンターをするのだけど
こっちが半ば居飛車型にしようとしてきた時に棒銀が攻めて来てたら
わざわざ玉を矢倉に入城はしなかったり。棒銀が成功しないとわかって
相手の攻めが玉頭側に来ないとわかれば入城するけれど。

目指したい所があるが、なかなか難しいのが
囲いをちゃんと作ってから戦うのではなくて
囲いは中途半端にして、序盤終わりや中盤辺で、闘いながら囲いを強化する
大山先生みたいな?将棋を指したいな、いつか。
ただ、こっちから攻めていくっていうのが意外と苦手だったりする
多分、棋風は受け将棋だけど、受けて受けての将棋じゃなくて
カウンター将棋という感じかなぁ…
まれに相矢倉とかなったときとか、こっちから攻めざるを得ない時に、
攻め切れてしまう場合が多い。

そいや今日の対局?で、一回不思議だったのが
相手が穴熊(だったかな?)こっちが四間飛車の定跡型で
序盤の作戦(駒組みの悪さ?)が悪くて、
序盤、形が決まった所で、こっちの攻め手段が何もなくて、
ギブアップしてもおかしくない局面
たまーに上手い人相手だとこういう駒組みの構想で圧倒されてしまうことがあるが…
さすがに駒もぶつからないままギブアップするのもシャクなので
なんとか手をつくろうと歩を突き捨てたり飛車を切ったりしてたら、
その何もない所から、そのまま勝ってしまった。
果たしてこういう相手はなんなんだろうか…。

時に本題?
「歩の突き捨て」@将棋ウォーズ

さてリンクを貼った対局ですが
歩を突き捨てての3つ4つが、なんかプロっぽいなwって思った
まぁアマチュア初段、二段?ぐらいの棋力の手なのかな?

もちろん自分的には、意味があって
最初は角道を当てる手で、次は、何もしなければ、「と金飛車当たり」で
次は、何もしなければ銀に当たるし、取れば角が55に出た時に香車取りになる手。

しかし相手にとってみると、脅威はのは「と金」の突き捨てぐらいで
最初と最後は、突き捨てを取らなくても良い場面でもあった
こちらは歩切れなので、どちらかというと55の歩を守られる方が嫌だった

3つ突き捨てから、角を出て1歩補充しつつ香車取り、ここからのやりとりも
結構良かったし、王手を決めてから桂馬をとったりとかそういう順番とか
別の対局とかでも寄せが大分上手くなってきた気がする。
相変わらず長い詰みはあまり考えないが。

さて、将棋ウォーズでの歩の突き捨てだが…
こっちが時間を使わずにポンポン突き捨てる時は、
相手は、こっちのことを「手がないからヤケクソだな」って思ってることの方が多い
一つ一つ時間を使うと、相手も何かあるかな?とかんがえる場合があるが。

たたきの歩とか、してくるけれど、
基本的には、相手の手に対して自然に応じることを心がけている
うまいこと歩の手筋で、相手の手に自然に応じてると、決定的に悪くなることが
あるのは、上手い人相手で、多分5人に一人いるかいないかぐらい。

だから、わりと適当に指すような感じで
対して時間使わずに手を指すと、相手も軽視することが多いので
こっちが決定的に良くなるような手が見えている時こそ
慎重にならないで、さくっと指すと局面がよくなることが多いよ(笑)