2014年6月28日土曜日

【読書】幼児虐待は絶対ダメ!

幼児虐待は絶対ダメ!

■渋谷駅「幼児虐待」動画 「女性が特定された」と警察から投稿者に連絡 
(弁護士ドットコム - 06月27日 19:30) 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=2944187 


さて、何の因果か。 
書こうとしてた記事に因んで 
こんな記事がピックアップされていたので引用しました。 




読書いつのころからか好きになったわけだけど 
書店に行って、流行りものを買うのももちろん良いかとも思う 
当方、そんなにしょっちゅう新刊を買ってはいられないのもあるし 
新刊、本を買ってばかりいると、部屋に置く場所がなくなってしまうので 

図書館を良く利用しますが 
ぶらぶら見て、気になった本を手に取り、パラパラと見て、 
なんとなく読みたくなれば借りると。 

ここ一週間で読んだ本の一部で 

ドグラ・マグラ/夢野久作 
異常快楽殺人/平野夢明 

というのがある。 

前者は、わりと有名かと思う 
1〜2年前ぐらいに友人が勧められて、借りたのだけど 
その時は読みきれなかったが(笑) 
今回は、マンガで読破シリーズであったので、借りてきた(笑) 

後者はそんな話題を呼ぶような本ではないかな?(売れ具合知らないけど) 

で、 
異常快楽殺人は、あとがきがちょっと衝撃を受けたものだけど(笑) 
ドグラ・マグラはなかなか興味深かった。 

「心理遺伝」を扱った本で、 
途中に述べいていた、 

「胎児は夢を見る」という話がすごかった。 


” 
人間の子供がどうやって人間の赤ん坊として産まれてくるのか 
胎児は、魚類、爬虫類、などの形を経て、人間の形になっていくわけだが… 
その際に夢を見る、(その夢はほとんどが悪夢である) 

人間の子供だから人間として産まれてくるなんていう単純な話ではなく 
胎児の形をなすまでに、より強く、より生きられる形になるまで 
様々な記憶と戦っている 
(魚類であることを否定し、爬虫類であることを否定し…のように) 

それらの先祖の記憶すべてが細胞の一つ一つにやどる。 
もちろん人間としての先祖らの記憶もすべて。 

” 

ここで一つ 
通常、記憶は脳みそだけ、と思われがちだが、 
心臓にも記憶は残ると言われている。 
心臓移植をした人の食の好みが変わるなどが、もっともな例だ。 

しかし、この本を読んで思ったのは 
脳みそや、心臓だけではなく…すべてが…なんでしょうかね?と。 

腕や足を移植…なんてことは現代では聞いたことがないと思うが… 
なんかミステリーとかで罪人の手を移植したら、その手が悪さをした 
とかってあるよね。 

まぁ現代医学だと移植は臓器とか角膜とかかね。 
角膜移植だと、けっこうそういう話もありますよね。 


それに、STAP細胞はあります!…いやぁそれはなかったみたいですけど(笑) 
iPS細胞などの万能細胞、 
あれも、少し、こういうところに関連してきますよね。 

昔、理科で習った気がするけど、単細胞だとか多細胞だとか… 
細胞ってのは分化していろんな臓器になるって、そういうこと表面的に学んだけど 

そもそもいろんな形、臓器になるっていうだけでも凄いことだよね。 



で、この「ドグラマグラ」では、とある大学教授が 
「心理遺伝」を立証するために 
先祖の記憶を呼び覚まして、犯罪を起こさせるみたいな話なんです 

先祖が、中国のとある理由で殺人鬼となった絵師で 
その人が書いた巻物を、その先祖の血が流れる子孫が見ると、殺人鬼になってしまう 
という話。 


そいで、「異常快楽殺人」は 
アメリカとかあっちらへんの、昔の大量殺人鬼を何人か紹介した本でしかないのだけど、 

あとがきの部分ではあるが 
そういう異常なことをする(大量殺人者)人に決まった共通点がある 
それは児童・幼児虐待であるということ 
幼い時にレイプされている、などとのことである。 

こういうことが、精神に深くつきささるようである。 

このあとがきにも書かれていたが、 
「人類の歴史は、戦争の歴史」である。 


現代の日本人は実感しにくいが、 
世界では今でも戦争が続く地域もあるし 

同じ日本でも100年も前には日本内だけでも切った張ったがあったかと思うし 
黒船など対外戦争はあったわけで… 

うまくいえないけど、時代を遡って 
先祖をたどっていくと、たくさんの人を殺しているわけですよね 

それに、野生の動物の上に人間があるわけで 
当然ながら、生き延びるための野生も人間の奥底には備わっている 

人間ってのはそういう生物であるけれど、 

現代人は基本的に、環境によりけりだけど… 
生きることに困難でなければ 
殺人をしないし、まして好んでしたりはしない。 

殺人者、特に、異常な殺人者(快楽殺人、殺人快楽、大量殺人等々)は 
どうして生まれるのか 

先ほども書いたように、幼児虐待が最たる例である 

そういう殺人の歴史の記憶が呼び覚まされるのだろう、ということ。 


話のポイントがずれまくりだが、 

このドグラマグラと異常快楽殺人のポイントが被っていて 
(後者の内容は異常者を紹介してるだけだがw) 
そんな本を偶然手にしたのは、面白いものだね。ということが一番言いたかった(笑) 




ちなみに、聖書も興味を持って、現物、日本語訳などは到底読めないので 
マンガで読む系が良いかと思って見ていたが、 

今の自分の心の指針になるようなことが頭に入ってきて 
素晴らしいと思う。 

聖書について、の本とかも、機会あったら読みたいものだね。 



求めよ、さらば与えられん 
探せよ、さらば見つけられん 
門を叩け、さらば開かれん 

とか 


狭き門より神の国を目指しなさい 
破滅に通じる門は広く、そして大きい 

とかって 

なんか当たり前なことを書いているような感じもするけれど 
ほんとにその通りだなって思ったよ。 
( 
「当たり前」という言葉はあまり好きではない。 
だからあまり使わないようにしている。仕事でも。 
) 


確かに、 

モノを失くして、「探す」っていうことをしなければ見つかるものも見つからないよね。 

パンが食べたくて、「パンをください」って言わなければ、パンはもらえないよね(買えないよね) 

まぁそんな小さいこともそうだけどw 
もっと大きいことを言ってるんですよね 


現代のビジネス書、自己啓発系の本の源流は100年200年内ぐらい?(孫子とかだともっと前か?)の 
古典のベストセラーから来てるものが多いっていうのは最近ひしひしと感じるけれど 

その古典の一つである 
「思考は現実化する/ナポレオン・ヒル」も読み進めているけれど 

まず目標を立てて、その意志を持って行動することが大事と言っているけれど、 

聖書のこの言葉なんか、まさにその通りだな、と思いますね。 

古典は大事だね。 

白鳥(白取)さんの訳で「ニーチェの言葉」とか流行って 
その流れで色々でたけど、色々読みたいね。 
菜根譚とかユダヤ人の教えとか。 
聖書の言葉は…確か持ってて、読み終わったような…? 


しかし我ら日本人は、仏教を学ぶべきなんですかね? 


しかし、最近では、キリストの終焉の地が青森県の戸来で、墓があるとか。 
日本のルーツはユダヤ人にあるとか 

そいや日本書紀とか古事記とか?も、 
似たり寄ったりな話が諸外国にもありますしね 

ユダヤの血が日本人に流れてるなら、ユダヤ教、キリスト教(聖書の教え) 

も学んでも良いのですかね。 


ちなみに、聖書のことってほんと全然知らなくて無知で恥ずかしいのだけど 

旧約聖書は、唯一神ヤハウエがいて、ヤハウェは 
イスラエルの民を救うっていうだけで、 
新約聖書が、神がイエス・キリストを遣わして世界をっていう話なので 

新約聖書=キリスト教が、他国民も信仰するならしても…っていう感じなのか、と。 


仏教も元はインドですしね。 

ときに神様はね、一人じゃないと思うんですよね。 
何を信じるか、何を信仰するか、何を学ぶか、ですかね。 

日本生まれの神様はいますか? 



先祖とかって興味あった時期もあるんだけど 
家系図とかあったら良いのにねぇ。 

まぁ家系図とか超えて、色々興味あるところではございますが 

そういえば、私って、アイヌの血って流れてるんですかね? 

古モンゴロイドだとか新モンゴロイドだとか… 


もう中学とか高校とか、歴史に一切興味がなかったので 
点数も悪かったですが(中学は良かったか) 

こうやって、自分に関係してるってことが強く意識されると 
色々、学んでて面白いですよね 


いやぁ、映画って素敵ですね 
さよなら さよなら さよなら。 







(映画じゃねぇし)